• 耐久レースで酷使したZC32Sスイフトスポーツのミッションを分解整備する。

    新型スイフトスポーツと同じM/Tみたいなので、オートポリス300㎞耐久レースで酷使したFOREST@RACINGスイフトスポーツ号のM/Tとお客様のスイフトスポーツのM/Tを分解して、新型スイフトスポーツにフィードバック出来るように研究します。

     新型は、1400CCターボでパワー&トルクも上がり、ミッションやクラッチ以外にも高負荷が掛かり、壊れる原因になります。それらをサーキットにてレースを通じ、耐久性能を確認し、弱い箇所の解決策を改善する事が、プロの役割だと先人に教育されてきました。

    九州オートポリス サーキットには、国内初 スズキスイフトスポーツや日産ノートニスモで耐久レース出場する非常に珍しいケースです。(笑)

    壊れてもいない部分を分解して確認するなんて!!と思われますが・・・これがレースで、マシントラブルの原因に繋がり、途中リタイヤが一番悔しい思いをします。

    ギヤとLSDが一緒にミッションケースに入っているので、特に熱に強いオイルを選びたいもの!!

    レース中にリタイヤ・・・そんな思いをしたくないので、時間とお金を掛けて万全の状態で、チャレンジします。

    そんな技術やノウハウをFORESTは、お客様の大事なお車にもフィードバックするお店なのです。

  • 後期TOYOTA86にTRUSTタービンキット!!

    ネッツトヨタ福岡様からのご依頼で後期GT LIMITED AT車にTRUSTターボキットを装着しています。

    街乗り仕様なので、冷却系は純正のまま、タービンポン付けでノーマルから50PS~60PS アップで楽しんで頂きます。

    パワーに飽きたら、次へのステップで冷却系等手を加えると300PSまで上げれます。

    ちなみに↓は、FOREST BRZ SARDプレミアムタービンキット!オイルクーラーやラジエター等々もしっかり変えて冷却も完璧なので、サーキットを全開で走ってもトラブル無しでした。

    NAエンジンにポン付けターボにする際は、信頼性の高いエンジンオイルをお薦めします。

    FORESTでは、スピードマスターレーシングオイルを推奨致します。

    86&BRZにターボを・・・と考えているオーナー様は、どうそ御来店にて御相談を承ります。<(_ _)>

  • 二代目TOYOTAプリウスのブッシュ交換作業

    ワザワザお隣の大分県から来て頂いた走行距離18万km走行のTOYOTAプリウス!

    エンジン自体は、何も問題なく快調のようですが、距離が距離だけに足回りの関節部分(ゴムブッシュ)人で言うと関節の軟骨が擦り減って痛みを伴いまが、車だと走行中に「フラフラ~」とハンドルが小刻みに揺れたり、何となく真直ぐ走らなかったりします。

    フロント部分は、ロアアームASSYで交換が安上がりです。

    古いブッシュをよく見ると・・・ブッシュに小さな亀裂が有り!そこから中のオイルが滲んでます。

    そうなると、ブッシュの役目を果たさなくアライメントもいくら調整しても合いません!

    フロント部分より厄介なリア部分のブッシュです。

    亀裂がハッキリ見えますよね!!こうなるとブレーキを踏むと車がふらついたり、道の悪い所を走ると「ゴツゴツ」音がします。

    リア部分は、全部バラバラに分解してブッシュを油圧プレス機で圧入作業します。

    そして!ショップ兼、分解整備認証工場の最大の利点を活用して頂ける『修理ついでにアフターパーツも』計画をおススメ致します。(笑)

    車も事でお悩みがあればどうぞFORESTへお越し下さい。<(_ _)>

  • 86/BRZ発売から5年2回目の車検多し!!

    TOYOTA 86とSUBARU BRZを隅々まで熟知!?している当店ならではの光景です。

    昔と違い小径ステアリング(ハンドル)交換は、緩くなって、少し整備技術を持った方なら自分で交換する人も少なくは、ないと思いますが・・・!

     

    最近の車は、舵角センサーなるものが入っていて、ステアリングを交換したらABSランプが点灯!!なんて事も多々あるので御注意して下さい。もし!舵角センサーを壊すと・・・部品代3万円ほどします。

    メーターパネルには、沢山のチェックランプがあります。このチェックランプは、車両の色んな箇所にセンサーが張り巡らされていて、少しでも異常を感知したらランプ点灯します。(;^_^A

    特に86/BRZは、DIYで弄っている人も多く、エンジンチェックランプ等の警告ランプ系が点灯した車両が多いようです。そのチェックランプを消灯させたり、センサーの調整をしたりするには、車両診断機が必要になります。

    もちろんDラーさんには絶対ある機材ですが、当社にも国産車&輸入車の殆どをカバーしている診断機があるので、安心して御来店下さい。

    注意※メーターパネルに何かしらのチェックランプが点灯していると車検には不合格になります。

     

     

  • ポルシェ・・・

    フォレストでは珍しいポルシェが約1ヶ月前からパワーステアリングホースからオイル漏れで入庫してました。

    エンジンレイアウトの関係で作業スペースが狭いため少し苦労しましたが!

    そこは!元戦闘機の整備士として主に油圧関係の修理をしていた佐久間店長にかかれば・・・(サクサク)

    これが問題のパワーステホースのカシメ部分!

    部品注文から到着までに約1ヶ月掛りました。

    お客様も代車は、必要無いとの事で助かりました。(笑)

     

    油圧で思い出しましたが・・・

    トラストさんから新しいメーターが発売されました。

    初期ロッド注文に間に合い当店に早速入荷しました。

    ブースト、水温、油温、油圧等の管理は、大切です。

    どうぞお気軽にお越し下さい。<(_ _)>

     

  • エボⅦからⅧエンジンスワップ!

    160,000kmを超えたので

    エボ8のエンジンに交換!

     

     

     

  • 重作業!!

    最近スズキのスイフトスポーツの作業ばかりあげていたましたが、ソレだけでなく・・・

    他車種のハードな作業も

    この部品を見てわかる人は・・・昔・・・走りに拘っていた人・・・ww

    しかし!最近の86&BRZも同じように強化ブッシュもあります。

    ちなみに日産S14シルビアのリアメンバーブッシュ交換でした。

    フォレストは、油圧プレスを使う作業も行います。w