• 11/29 オートポリス ゴールドカップ AP86/BRZ Race 最終戦 車検&予選

    11月29日にオートポリスで公式地方戦ゴールドカップレース 第5戦が開催されました。開催競技会は以下の通りです。

    大会名称:2020ゴールドカップレース 第5戦

    オーガナイザー:株式会社オートポリス/オートポリス倶楽部(APC)

    公  認:一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)

    コース:オートポリスインタナショナルレーシングコース(4.674㎞ 右回)

    JAF公認番号:JAFコース公認№2020-1514

    上記のように地方戦なのでJAF公認の準国内格式競技です。格式競技なのでルールやマナー厳守で行われ、ドライバーズミーティングに遅れると罰金等も車検に合格しなければ出場出来なかったり・・・レース中のアクシデントや反則行為でもペナルティー・・・ハッキリ言うとゴールするまで超~ストレスです^^;しかし!プロの整備工場でプロのRACING SHOPとRACING  CLUBしてその厳しいルールの中で競う公認競技へ出場する事によって自体のスキルアップに繋がると思い参戦しております。始めは戸惑う事ばかりでしたが、慣れてくるとそれが当たり前になり余裕が出て今では、凄く楽しいですね~www

    前置きが長くなりました!ww

    段取り慣れしたさつき選手の旦那さん車検準備も万全に車検場が開くのを待っています。ww

    FORC唯一の1クラス シリーズ2位の石川選手!!

    今年86AT車両でレースデビューした2クラスシリーズ3位 MIHO選手(第2戦終了時のこの時点では、さつき選手と同ポイント)

    問題なく車検もクリアーしてピットへ石川選手

    同じくMIHO選手も車検クリアー

    今年新たなチャレンジのAT車両で2クラスシリーズ1位のFOREST RACING 小笠監督とそれを追う2クラスシリーズ2位の安井選手!!

    添加剤メーカーD1ケミカル(SOD-1)社員の園田選手は、昨年の最終戦にAT車両でデビュー!今年もスポット参戦!!

    FOREST RACINGピットクルーのサートラ参戦N選手も来年は、AP86/BRZ レースへ参戦のためAライセンス取得済み!!(なんか怪しく見えます)www

    石川選手の86にもSOD-1を注入しております。

    マジメな安井選手・・・イメージトレーニング中!!

    今年は監督兼選手の小笠社長は、色んな方と談笑中・・・!www

    そして午前の予選がスタート。小笠監督選手

    さつき選手

    石川選手

    安井選手

    園田選手

    ここで登場!!FOREST RACING CLUBの拠点、ドライバーズ・カフェ・フォレストがある福岡県京都郡苅田町にある西日本工業大学の学生フォーミュラサークルで副キャプテンを務め全国大会へも出場した中村選手!!実は、FORC小笠監督は、西日本工業大学 学生フォーミュラの監督も兼任しており、その時から師匠と弟子の間柄で、中村選手が就職した航空自衛隊へ進路を進めたのも小笠監督が自衛官募集相談員だからなのです。多分、自衛官初の公式レース参戦ではないでしょうか!? 車両はスバルBRZ AT車両2クラスへエントリー

    そしてさつき選手と2クラスシリーズ3位を同ポイントで競うMIHO選手!練習も重ねて走りにも勢いがついてきました。

    総勢8台参戦の予定でしたが、前日の練習走行の時に岡村選手のピンチヒッターでヴィッツレース参戦経験者の永利選手は、仕事の頑張りすぎで残業続きで体調を崩しリタイヤ申告しました。(2日後には、体調も戻りました)

    7台の予選も無事に終了しほっとしました。

    次に決勝戦をご報告いたします。

  • FORC女子名勝負!!

    専属カメラマンからデーターを頂いてPCで観たところ・・・!!

    手前がAP86/BRZ  Race 2クラスの#24号車【重設工業SPM/FORCさつき86】後ろは、同じクラスでデビュー戦の#48号車【医療法人森和会FORC MIHO86】※医療法人『しんわかい』のさつき選手とMIHO選手のFORC同門対決にカメラマンは注目したようだ!

    レースらしいレースとは・・・車線変更?進路妨害?実はレースには、FIA世界ルールがあり、それを守ると抜いたり抜かれたりな素晴らしいレースらしい見応えのあるレースになります。

    ↑↑MIHO選手は、レース前半にさつき選手の走りを見極め、勝負を仕掛けるコーナーを第1コーナーに照準を合わせたようだ!!

    例えば前を走るドライバーは、追い上げてきた後続車ドライバーの努力に敬意を表し勝負を仕掛けてきた時は、1台分空けて【相手に胸を借す】【相手を自分の懐に入れる】【真剣勝負】お互い無理をして接触やクラッシュしてリタイヤなんて・・・無理をせずに引く時は引く!抜かれたなら抜き返せるように考えて実行する。

    プロのレースでよくクリーンなレースとかクリーンなドライバーなんて言いますが、AP86/BRZ Raceの女子ドライバーは、FIAルールを忠実に守りクリーンなレースを展開してたように思える。勝負事は、柔道や剣道のような武道と同じかもですね!

    この時は、結果は勢いがあったMIHO選手が1コーナー立ち上げりで、さつき選手をオーバーテイクに成功したが・・・

    次の周回で、同じ1コーナーを勢い余ってMIHO選手は片輪をコースオフ!!それをさつき選手は抜き返して勝負がついた!

    ↓↓初レースでカウンターを当てコース内に留まり順位も1ポイントダウンの4位でチェッカーを無事に受けたMIHO選手でした。

    今回のAP86/BRZ Raceでレースらしいレースを繰り広げていたのは、同門でお互い信頼できる#24号車さつき選手と#48号車MIHO選手だった!!

    第1レース さつき選手3位表彰台  第2レース MIHO選手3位表彰台でAP86/BRZ Race『女の戦い』から目が離せませ~ん☆

    これだから複数台で走るレースって楽しいですよね~☆www

  • オートマチック(AT)86のFORESTチューンを公式レースで実証!!

    今年は、新型コロナの影響でオートポリス ゴールドカップレース第3戦で86/BRZ Raceの第1戦と第2戦の2レースが1日で開催されました。

    そのAP86/BRZ Raceへ新たな試みのTOYOTA 86/SUBARU BRZのオートマチック車!カッコ良く言えば2ペダル!!(アクセルとブレーキ)だけなので2ペダルと言います。ww

    昨年から2ペダル車の可能性を模索してそれを確認する為にコロナでヒマになった5月に2ペダル(AT)初期型86の中古車を仕入当初は、7月のAP86/BRZへ参戦予定でしたが・・・九州地方集中豪雨の為、レースは中止!!

    その代わりに、SAP直入サーキットやFOREST CUP走行会でテスト走行を行い、ベースが86000㎞走っている中古車!車両トラブルが起きないか確認走行をしてきました。FOREST 喜屋武 工場長の的確な整備技術のおかげで、トラブルなく小笠社長も全開テスト走行が出来ました。その結果をご報告致します。

    ↑↑↑のRaceパンフレットの表紙の86は、2クラス4年連続シリーズチャンピオンに輝いたFOREST RACING石川選手の元マシン!!

    その中のレースカテゴリーに↓↓↓のように【AUTOPOLIS 86/BRZ RACE 第1戦 第2戦】と紹介されています。

    1クラス車両はTOYOTA GAZOO86/BRZ Race参加車両でGRレース専用軽量車両!2クラス車両は普通の一般販売車両(グレードもMTorAT自由)に法定車検をクリアーできる程度のチューニングを施せるJAF車両規定に基づいたB車両で※現在86/BRZを所有してJAF公式レースへ興味のある方は、B車両制作の事ならFORESTへ直接ご来店のうえご相談下さい。車両製作費から公式戦参加経費の相談も受け賜ります。

    5月に仕入れた走行距離86000㎞の中古車元レンタカー!レース仕様の前に純正部分の一般分解点検整備をして消耗品や動作確認等々作業からB車両規定へチューニングを開始!!通常業務でなかなか行けないSAP直入やオートポリスへ事前に課題事のテスト走行を行い約4カ月の期間で2ペダル最速公式レース仕様wwを制作して来ました。公式レース前の恒例!車検も一発合格!!オフィシャルさん方も沢山のレースカーが車検に来るので大変です。いつも有難う御座います。<(_ _)>

    写真はありませんが!そして予選アタックが開始されベストタイム順にスターティンググリッドが決まります。#13号車【重設工業SPM/FORC苅田AT86】 2年以上FOREST RACING CLUB監督として指揮を執って来ましたが!今回は監督兼ドライバーと言うよりも・・・車両総合コーディネーターとして参加し課題の『ATでレースは可能なのか?』を自ら実証実験した結果!!1クラスと2クラス総合で3番手タイムをマークし『重たい&鈍いAT』のイメージを変えられたのではないでしょうか? ATを開発したメーカーの技術者さんは・・・きっと喜んでくれていると勝手に思い込んで、いざ本戦の第1レースへ・・・www

    両クラス総合3番手でチェッカー!!2クラスダントツの1位で表彰台の前へオフィシャルさんに誘導されダンロップ Racingタイヤスタッフさんからチャンピオンキャップを頂きました。

    1位13号車【重設工業SPM/FORC苅田AT86】小笠 選手

    2位 1号車【FORC Roman Racing 86】安井 選手は、今回デビューレースでした。

    3位24号車【重設工業SPM/FORCさつき86】境 選手は、昨年の2クラスシリーズ2位 今年も頑張って下さい。

    そして第2レースの結果は、1位2位変わらず13号車 小笠 選手 2位は、大健闘の安井 選手

    3位は、なんと!!FORCチーム女子からデビューレースとなったMIHO選手が堂々の3位に入賞!FORCチーム女子のこれからの戦いに目が離せません!!そのチーム女子を応援する女子も増えFOREST RACINGピットは華やかでした。www

    ↑の巨大トロフィーは、撮影用で頂けません!!ww ↓お持ち帰り用はオートポリス名物!大分おんせん県ならではの『手桶をモチーフにしたトロフィー』を2レース分頂けました。www

    トロフィーも大変嬉しかったのですが・・・それよりもっと驚いたのは、それは第2レース中のファーステスト ラップ(レース中の一番速いタイムの事)を1クラス131号車 石川選手 2クラス小笠選手の両選手が叩き出した事!これは、完全に練習不足を証明する結果となり反省材料です。^^;

    最後に・・・1クラスの古賀選手と石川選手の熱いバトルを2クラスAT86の小笠選手は、後ろの特等席から一時見れました。その意味は、レース専用車両でAT車より100kg軽いGR 車両にジワジワ離されながらもある程度付いて行けた事にAT車の価値を上げる貢献ができたのではないかと思います。次戦11月は、もう少しAT86を煮詰め1クラスの2トップに交わりクリーンなレースが出来れば幸いです。以上が【ATでレースは可能なのか?】でした。<(_ _)>