• 初めてのMINI JCW R56のクラッチ&LSD交換!

    国産車だと悩む事は、少ないですが・・・それも外車で初の作業だと!う~ぅサービスマニュアルもクラッチ交換くらいの簡単なもの・・・そんな時、必ず「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」←本田社長のお言葉が脳裏を過る!!

    いくら外車でも同じ人間が造った物だし、万が一の時に備え、お客様に迷惑が掛らない様に保険もシッカリ入っているので、喜んで作業させて頂きます。

    そんなこんなで、国産車と要領が違いそうなのと部品到着も時間が掛りそうなので、長期作業リフトへ!!

    佐久間店長の的確に素早い作業であっと言う間に全面がバラバラ!!

    何となくですが、新型スイフトスポーツがこの車を真似た様なレイアウト・・・同じFFターボだから似るだけでしょうが!!ww

    それと序でにインタークーラーとパイピングも社外品に交換します。

    最近の流行!?EXマニ一体式ターボ!?カバーの中の鋳物マニだと、もしかすると苅田町の日〇金属で作られているのかも・・・?ww

    ひとつ前のR56と言うミニですが、シャシ基本構造は、少し古いかも!!

    このシュラウド?は、斬新ですね!!止まっている時は、閉じていて、走りだして風が当たると開く仕組みに!早く水温を上げて、走り出すと冷やす!当り前のようで日本車には、無いような機構です。

    こうやって、色んな車に携われると、色々見れて楽しいですね!!

  • スバルWRX STIにオイルクーラーとアルミラジエター取付完了!!

    こんな感じにオイルクーラーも付きました。

    エレメントの移動もこんな場所に移りましたが、作業性も問題なしです。EXマニからの熱も遮断!←ココなんかレースカー制作しているノウハウ♫

    汎用(はんよう)のオイルクーラーは、コアや移動キットの取付ステー、ホースの加工等は、プロショップにて制作するのです。意外に熱カロリー計算なんかもやってたりします。

    ラジエターもピカピカで良く冷えます。

    先日導入した新兵器!クーラントチェンジャーでエアー抜き作業の時間も1日短縮されながらも確実にエアーが抜けます。

    しかし!!バンパーを元に戻すと外見からは、見えなくなりますが!走りを楽しみたい人は、必要アイテム!!ww

    インナーフェンダーカバーを付けるとエレメント移動キットも・・・見えない!ww

    唯一ボンネットを開けるとピッカピッカのラジエターとサムコのホースが見えるくらいです。

    ↓超~薄々ラジエターとサーモスタットよサヨナラ~!!w

    壊れてからだと・・・エンジンブローの確率が随分と下がりました。

  • 耐久レースで酷使したZC32Sスイフトスポーツのミッションを分解整備する。

    新型スイフトスポーツと同じM/Tみたいなので、オートポリス300㎞耐久レースで酷使したFOREST@RACINGスイフトスポーツ号のM/Tとお客様のスイフトスポーツのM/Tを分解して、新型スイフトスポーツにフィードバック出来るように研究します。

     新型は、1400CCターボでパワー&トルクも上がり、ミッションやクラッチ以外にも高負荷が掛かり、壊れる原因になります。それらをサーキットにてレースを通じ、耐久性能を確認し、弱い箇所の解決策を改善する事が、プロの役割だと先人に教育されてきました。

    九州オートポリス サーキットには、国内初 スズキスイフトスポーツや日産ノートニスモで耐久レース出場する非常に珍しいケースです。(笑)

    壊れてもいない部分を分解して確認するなんて!!と思われますが・・・これがレースで、マシントラブルの原因に繋がり、途中リタイヤが一番悔しい思いをします。

    ギヤとLSDが一緒にミッションケースに入っているので、特に熱に強いオイルを選びたいもの!!

    レース中にリタイヤ・・・そんな思いをしたくないので、時間とお金を掛けて万全の状態で、チャレンジします。

    そんな技術やノウハウをFORESTは、お客様の大事なお車にもフィードバックするお店なのです。

  • 新型スイフトスポーツ!注文受付中~♬

    新型スズキスイフトスポーツが発売になりました。納期は、3ヵ月位との事です。

    そして排気量1400㏄で馬力140PS!!やっぱりターボ付き!!

     

    試乗車は近々FORESTに来る予定です。その際は、試乗会を開催したいと思います。

    最近のターボ車は、ATの相性も良いと思われます。